米国Faxitron X-ray社製 X線撮影装置
■米国トップ50のがんセンターでは68台のFaxitron X線マンモ生検標本撮影装置が使用され、正確で迅速な石灰化確認が行われ、マンモトームや手術の正確度向上と時間短縮に貢献しています。
MX-20 手術生検標本X線撮影装置

高分解能で高精細X線イメージが得られるマイクロフォーカス軟X線撮影装置で、マウスやラットなどの小動物、乳腺外科における乳癌手術標本の高精細撮影に最適な装置です。
X線フィルムの現像を待たずにその場でイメージの検査ができるCMOSデジタルカメラをオプションで用意できます。
[特徴]
■管電圧 10~35 kV
■優れたイメージ品質
■低管電圧撮影で高コントラスト
■5倍までの拡大撮影
■自動照射コントロール(AEC)オプション
■デジタルカメラオプション(5×5cm、5×10cm、12×12cm)
■装置表面で0.1μR/h以下の漏洩X線
■焦点サイズ:20μm以下
[応用]
●手術乳房標本の撮影
●実験小動物
●骨病変
●歯の標本
●臓器標本
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![mx20[1].jpeg](_src/sc1365/mx205B15D.jpeg)
(生産終了となりました。詳しくはこちらへ)
小型のテーブルトップ型軟X線デジタル撮影装置です。
手術サンプルの石灰化標本をキャビネットに入れ、6秒で鮮明な高分解能デジタル画像をPCモニターで観察し、その場でマンモ生検の結果を確認できます。
X線の外部漏洩がなく、安全で検査室・手術室のどこでも設置でき、操作に特別な資格が必要ないため、どなたでも使用できます。
[特徴]
■管電圧 15~35 kV
■管電流 0.1mA
■有効イメージ領域: 50×50mm (標準)、
120×120mm (オプション)
■分解能: 10 lp/mm
■イメージ収集時間: 約6秒
■焦点サイズ: 50 μm以下
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