アクロバイオマンモ生研X線撮影装置


米国Faxitron X-ray社製 X線撮影装置

米国トップ50のがんセンターでは68台のFaxitron X線マンモ生検標本撮影装置が使用され、正確で迅速な石灰化確認が行われ、マンモトームや手術の正確度向上と時間短縮に貢献しています。

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MX-20 手術生検標本X線撮影装置
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 高分解能で高精細X線イメージが得られるマイクロフォーカス軟X線撮影装置で、マウスやラットなどの小動物、乳腺外科における乳癌手術標本の高精細撮影に最適な装置です。
X線フィルムの現像を待たずにその場でイメージの検査ができるCMOSデジタルカメラをオプションで用意できます。

 [特徴]
管電圧 10~35 kV
優れたイメージ品質
低管電圧撮影で高コントラスト
5倍までの拡大撮影
自動照射コントロール(AEC)オプション
デジタルカメラオプション(5×5cm、5×10cm、12×12cm)
装置表面で0.1μR/h以下の漏洩X線
焦点サイズ:20μm以下


 [応用]
手術乳房標本の撮影
実験小動物
骨病変
歯の標本
臓器標本


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DX-50  
手術生検標本X線撮影装置
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小型のテーブルトップ型軟X線デジタル撮影装置です。
手術サンプルの石灰化標本をキャビネットに入れ、6秒で鮮明な高分解能デジタル画像をPCモニターで観察し、その場でマンモ生検の結果を確認できます。
 X線の外部漏洩がなく、安全で検査室・手術室のどこでも設置でき、操作に特別な資格が必要ないため、どなたでも使用できます。

 [特徴]
管電圧 15~35 kV
管電流 0.1mA
有効イメージ領域: 50×50mm (標準)、
              120×120mm (オプション)
分解能: 10 lp/mm
イメージ収集時間: 約6秒
焦点サイズ: 50 μm以下




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